【あ行】

アウトとはパチンコで打ち出した玉がチャッカーや役物に何も入らずに盤面下のアウト穴に入ることです。いわゆるハズレ玉(打ち込み玉数数)のことになります。パチスロにおいては払い出されたコインの枚数のことをアウトと呼びます。

アウト

パチンコで、大当りをしたときに開いて、玉が入る部分です。1回開くごとに、9個が入る機種が多く存在します。(入る個数は機種によって異なります。)

アタッカー

甘デジとは大当たり確率が甘めのパチンコ機種です。一般的なデジパチは1/300~1/400の大当たり確率ですが、甘デジタイプは約1/100くらいの大当たり確率になっています。デジハネとも呼ばれたりします。

甘デジ

1確とはパチスロにおいて左リールの1リールでボーナスが確定表示する1リール確定目が揃うことです。 地区によってはワンカクとも呼ばれます。左リールに3連絵柄が揃うことでボーナスが確定するパチスロ機種が主にあります。

1確

一般電役とはパチンコ台でメインのデジタルが揃うと大当たりとなり、電チューやアタッカーに玉を入賞させて出玉を稼ぐタイプのパチンコ機です。一般電役はパチンコ機の分類の一つになります。

一般電役

命釘とはパチンコでゲームの流れを左右する重要なポイントに打たれる釘のことです。命釘は主にチャッカーの上に2本の釘で打たれ、入賞率に大きく作用し、命釘が開いていれば回転数が上がります。ヘソとも呼ばれたりします。

命釘

パチンコやスロットで、ゲームを楽しませるための画面への表示内容や音楽、効果音、点滅などです。演出によって大当りやボーナスへの期待感が高まったり、通常時でも楽しく遊ぶことができます。

演出

こうすれば大当りするという迷信的な打ち方やリーチアクション解釈などです。大当りするのではないかと思いたい気持ちが、根拠のないいろいろな行動や解釈を生み出しているとも言えます。

オカルト

スロットで、メダルの大きさが30φ(パイ)という大きいメダルを使う機種です。沖縄でこのタイプの機種が流行ったことからこの名前がつきました。シーサーやハイビスカスなどをデザインした機種が一般的です。

沖スロ

スロットで、レバーを押してからリールがスタートするまでの時間が通常より遅れたり、スタート音の発生が通常より遅れたりすることです。これらは大当りなどのチャンスを表す演出に使われる場合が多くみられます。

遅れ

オヤジ打ち(おやじ打ち)とはパチンコ、パチスロで技術的な要素をなにも考えずに打つことです。オヤジ打ちは主にパチスロで多く使われ目押しを行わずに小役などを取りこぼすことです。パチンコでもリーチや大当たりのラウンド間も玉を打ちっぱなしにして玉を無駄使いすることをオヤジ打ちと呼びます。フリー打ちなどとも呼びます。

オヤジ打ち
【か行】

パチンコの大当り時、アタッカーが開放している間に入れることのできる入賞数のことです。一般的にアタッカーが開く回数とセットで「◎ラウンド/△カウント」などと使われます。

回胴式遊技機

オヤジ打ち(おやじ打ち)とはパチンコ、パチスロで技術的な要素をなにも考えずに打つことです。オヤジ打ちは主にパチスロで多く使われ目押しを行わずに小役などを取りこぼすことです。パチンコでもリーチや大当たりのラウンド間も玉を打ちっぱなしにして玉を無駄使いすることをオヤジ打ちと呼びます。フリー打ちなどとも呼びます。

カウント

パチンコで、通常の大当り確率より高い確率となることです。例えば大当り終了後に次の大当りが出るまで1/400の確率が1/40になるといったことです。大当りしなくても、突然確変する「突確」がある機種もあります。また、甘デジの機種では大当り後5回(スタート)だけ確変となるといったものもあります。

確率変動(確変)

隠れ確変とはパチンコにおいて、通常時の状態でも機械内部的には確変時の確率の状態になっていることです。通常の確率変動状態とは異なり電動チューリップは作動せず、盤面液晶には確変中の表示もされません。そのため隠れ確変はプレイヤーには判別しにくいです。内部確変、潜伏確変とも呼びます。

隠れ確変

玉やメダルはホールから貸し出されていることから、貸玉、貸メダルといいます。貸し出しているので返却することが必要になり、店の外に持ち出すことも禁止されています。「球貸」と書かれていることもあります。

貸し玉/貸しメダル

カチ盛りとはパチスロのコインを山のようにドル箱に詰めることです。コインを詰め込んでガチガチにした状態であることからカチ盛りと呼ばれます。

カチ盛り

機械割とはパチスロの出玉率のことを言います。パーセンテージで表し、例えば機械割が110%ならコイン100枚に対して110枚払い出しされます。機械割が高ければ高いほど理論的にはよく出るパチスロ台ということになります。機械割はパチスロの設定によって違います。PAYOUT(ペイアウト)、払い出し率とも言われます。

機械割

擬似連とはパチンコ台で1回転で連続して予告が起こる演出のことです。通常時よりも信頼度が高い演出などに用いられます。擬似連チャンを略して擬似連と呼びます。

擬似連

スロットで、ストップボタンを右⇒中⇒左の順番で押すことです。

逆押し

パチンコやスロットの機械の外枠のことです。同じ筐体を使って異なる盤面を組み込むことがあります。

筐体

財団法人保安電子通信技術協会(略称:保通協)による、さまざまな規定に適合しているかのテスト、検査(型式試験)をクリアしたパチンコ、スロットについて、各都道府県の公安委員会が、法令上の要請に見合ったものかどうかを確認することを指します。各都道府県により基準は異なります。この検定をクリアすることで、初めてパチンコ、スロットをお客様に提供できるようになります。

検定

権利物とはパチンコの一種です。デジパチと違いデジタルが揃っただけでは大当たりにならず、アタッカー内や役物内のVゾーンに入賞させて権利を獲って大当たりとなります。大当たり中は右打ちをするパチンコが多いのも権利物の特徴です。

権利物

パチンコ、スロットで、大当りやボーナスの当選確率が高くなっている状態のことです。パチンコの確変は高確率状態になっています。

高確(高確率状態)

スロットで、ビッグボーナスの当選確率とレギュラーボーナスの当選確率を合算した当選確率のことです。例えばビッグボーナスが1/200でレギュラーボーナスが1/100だとすると、1/200 + 1/100 = 3/200 ≒ 1/66.7 となります。

合成確率

告知とはパチスロでプレイヤーにボーナスや小役が成立したことを知らせる機能のことです。演出方法は音、ランプ点灯 、液晶表示、ドットなどパチスロ機種により様々です。またボーナス成立を100%知らせるパチスロ機を特に完全告知式と呼んでいます。

告知(告知機能)

スロットで、2006年の規則改正によって大量獲得機種の規制された後に開発された機種のことです。ストック機能の廃止やビッグボーナスの払出し枚数が制限されたことで、それ以前の4号機に比べて射幸性が低くなりました。

5号機

ゴトとはパチンコ・パチスロ台から不正にコインや玉を獲得することです。ゴトの手法は針金や磁石などを利用したり、パチスロの設定を変えたり、体感機を使用したりと様々です。また羽根モノパチンコの台を叩く事もゴトになります。ゴトは刑法の窃盗罪にあたり違法行為となります。

ゴト(ゴト師)

スロットで、ボーナスゲーム絵柄以外で、メダルが払い出される絵柄が揃うことです。チェリーやスイカなど機種によってさまざまな絵柄があり、払い出される枚数は絵柄によって異なりますが、規定で最大で15枚となっています。

小役

スロットで、ビッグボーナス中の通常ゲームで、小役が揃う確率が高くなっているゲームです。

小役ゲーム
【さ行】

パチンコで、大当り図柄が揃った後に図柄を再抽選する演出のことです。再抽選によって、通常大当りから、確変を伴う大当りやラウンド数が多くなる大当りなどに変更されることがある抽選となります。

再抽選

パチンコ、スロットで、台の間にある貸玉や貸メダルを貸し出す機械です。台と台に挟まれているので「サンド」と言います。貸メダル用のサンドは、「メダルサンド」と言う場合もあります。

サンド

スロットで、通常のサイズ直径25mm(25パイ)より大きい、直径が30mmのメダルです。30パイ(φ)は主に沖スロで使われ、重さは約8gで、25パイの5gより重く大きいため、大当りした時などはボリューム感があります。

30パイ

玉やメダルを数える計数機のことです。「ジェット」と短く言うこともあります。また、メダル計数機は、「メダルカウンター」と言うこともあります。

ジェットカウンター

純増(純増枚数)とはパチスロの実質的なコイン獲得枚数のことです。払い出しからパチスロに投入したコインの数を引いて純増枚数が出ます。例えば3枚のコインをかけて15枚小役が揃ったら純増は12枚ということになります。

純増

パチンコで、入賞口に玉が1個入った時に払い出される玉のことです。例えば賞球数が15玉とは、1個の玉が入って、15個の玉が出てくることです。賞球数は最大で15玉です。

賞玉

スロットで、ビッグボーナス中に小役ゲームからボーナスゲームになることです。

ジャックイン(JAC IN)

スロットで、JACゲームが1回できるボーナスゲームです。

シングルボーナス

パチンコで、絵柄がスタートしてからストップするまでの時間が短くなり、スタートチャッカーのチューリップが頻繁に開いてスタート回数も増え、短時間で多くの抽選が行われることです。通常は大当り後に一定 回数が確変とともに時短になる場合と時短になっていても確変にはなっていない場合があります。

時短

スロットで、ストップボタンを左⇒中⇒右の順番で押すことです。

順押し

パチンコで、デジタルの抽選が行われる入賞口のことです。羽根物の場合は、羽根が開く入賞口をスタートチャッカーと言うこともあります。

スタートチャッカー

ストック(ST)とはパチスロで当選したボーナスを内部的に貯める機能です。小役成立や消化ゲーム数によってストックされたボーナスを放出します。

ストック

パチンコでは、ハンドルが打ち出すことを一時的にストップするボタンのことです。通常は、ハンドルの内側についていることが多いです。スロットでは、リールをストップする3つのボタンのことです。

ストップボタン

スペックとはパチンコやパチスロの性能のことを言います。具体的にスペックはパチンコの場合、大当たり確率、確変突入率、時短性能、賞球数などのことを言い、パチスロの場合、ボーナス確率、機械割などを数値で表しています。

スペック

スロットで、ストップボタンを押してから即時に止まらず、リールが下にすべって止まることです。小役やボーナスが当選していない時に揃わないようにしたり、当選している時に揃えるようにしたりするために使われます。

スベリ

パスロットを好んで遊技する人のことです。パチンコを好む人を「パチンカー」と言います。

スロッター

パチンコで、通常のリーチアクションより、大当りの期待度の高いリーチアクションが表示されることです。

スーパーリーチ

玉がくぐりぬけるだけで、賞球を伴わない入賞口で、主に電チューの開閉を抽選するための小デジタルのスタート入賞口として使われます。

スルーチャッカー

パチンコで、デジタルで抽選が行われて、3つが揃うと大当りとなる種類の機種の総称です。現在はセブン機がほとんどを占めていて、セブン機ではないものには、羽根物やチューリップ台があり、羽根物は残っていますがチューリップ台は皆無となってしまっています。

セブン機

パチンコのリーチアクションの一つで、絵柄が3つ揃った状態で変動することです。

全回転

潜伏(潜伏状態)とはパチスロでATやボーナスが内部的には成立しているのに特定期間ボーナスを放出しないことを言います。ストック機能のあるパチスロに搭載され、小役の成立などによってボーナスが放出されるようになっています。

潜伏
【た行】

体感機とは電子メトロノームに振動板をつけた器具のことを言います。体感機を使ってパチンコやパチスロ内部のタイミングを測ることで、パチンコでは確率変動が無限に行われたり、パチスロではビックボーナスが狙うことが出来ます。ホールでは体感機の使用はゴト行為になります。

体感機

ス獲得した玉やメダルをカードに貯めておくことです。貯めた玉やメダルは、引き出して遊ぶこと(再プレイ)や、必要なだけ景品に交換する事ができます。

貯玉

玉スロットで、高い確率でボーナスになる時に揃いやすい特定の絵柄パターンまたは、画面演出です。

チャンス目

データロボとはパチンコやパチスロのデータを公開した機械のことを言います。ダイコク電機が初めて開発・発売しました。データロボは大当たり回数などの出玉状況を公開します。そのためデータロボのデータを基にパチンコ台やパチスロ台を選ぶ人もいます。

データロボ

天井はパチスロでボーナスが必ずかかる回転数のことです。最大ハマリ値とも呼びます。

天井

パチンコで、電動で開閉するチューリップのことです。電動チューリップの略称です。主に時短の時に開く、スタートの入賞口に使われています。

電チュー

獲得した玉やメダルを入れる箱のことです。「玉箱」とも言います。語源は海産物を運ぶ「トロ箱」に似ていることに由来しているとも、ドルを稼ぐ金持ちを表す「ドル旦」「ドル箱」に由来しているとも言われます。

ドル箱

スロットで、小役が揃うこととボーナスを当選することの2つが同時に成立することです。例えば、「スイカの絵柄が揃う」+「ボーナスも当選」しているというようなことです。この場合、スイカを揃えることができなくても、ボーナスは当選したままとなります。チェリーやスイカなどの特定の絵柄(機種によって異なります)は、何分の1かの確率でボーナスも当選している場合があるともいえます。

同時抽選

パチンコで、大当り後でなく、突然に確率変動(確変)の状態になることです。確率変動なので、大当りの絵柄が揃う可能性が高くなりますが、大当りとなることが保証されているものではありません。

突確(突然確変)

止め打ちとはパチンコでプレイヤーがわざとパチンコ玉を打たず、無駄玉を減らす打ち方のことを言います。保留玉が一杯の状態のときや電チューの開放状況を見て、止め打ちで打ち出す玉を調整します。

止め打ち

スロットで、小役が揃う(小役が当選している)状態で、目押しがうまくできずに揃えることができなかったことを言います。

取りこぼし
【な行】

スロットで、中ボタンを最初に押すことです。機種によっては、中押しをすることでの中リールの絵柄で、ボーナスが当選しているかなどがわかりやすくなる場合があります。

中押し

パチンコで、複数の玉が払いだされたり、何かの動作がされる入口に玉が入ることです。例えは、玉が入ると、デジタルがスタートして玉が3個出たり、単に10個または15個払い出されたりすることです。

入賞

ネジネジとは第三停止ボタンを押した状態からさらに奥にねじ込む打ち方のことです。ジャグラーの機種の後告知では、第三停止ボタンを離した際にGOGOランプがペカリます。そのため告知の期待を込めて、ネジネジの打ち方を用いる場合があります。ネジネジの打ち方自体にはボーナスを誘発する効果などはまったくありません。

ネジネジ
【は行】

ハイエナとは人が台を打つのをやめた後に打つことを言います。動物のハイエナが餌をありつくためにうろうろすることからこう呼ばれています。ハイエナでは天井が近いパチスロ台やATがかかりそうなパチスロ台を探して打ちます。

ハイエナ

バケ(オバケ)とはパチスロ用語で、レギュラーボーナスのことを言います。パチスロのレギュラーボーナスはバケのほかに、スモールやベイビーとも呼ばれたりもします。

バケ(オバケ)

スロットで、ストップボタンを左⇒右⇒中の順番で押すことです。

挟み押し

パチンコの種類のことで、スタートチャッカーに入賞すると羽根が開いて、玉が入り、入った後に、さらに特定のところへ入ると大当りとなる機種の総称です。セブン機が多くを占めるなかで、根強いファンがいるため、多くのホールで少数ではありますが設置されています。

羽根物

パチンコで、1/100程度の低確率の機種の総称です。羽根物のように大当りしやすいという意味で付けられたものですが、同義語の「甘デジ」が一般的に使われるようになってきています。「遊パチ」も同義語です。

ハネデジ(デジハネ)

パチンコで、玉を打ち出すために握って回す部分です。ハンドルを握って打ちだされる玉数は1分間に最大100玉です。

ハンドル

パチンコでは、アタッカーに玉が入らずに大当りが継続せずに終了することです。スロットでは、ボーナスゲーム中に特定の絵柄が揃わずにボーナスゲームが途中で終了してしまうことです。

パンク

スロットで、回っているリールを読み取り、タイミングを合わせて押すことで狙った絵柄で止める技のことです。小役やボーナスなどが当選している時は、1?4コマ分はリール側がずれて揃うようになっていますが、リール側の補正に頼らずにちょうどのところで止めることです。

ビタ押し

パチンコで、打ち出した玉が最初に釘に当たる部分のなかで、中央部分へ開いているところを言います。ここを狙って打ち出すと玉が安定して流れることが多いと言われます。機種によって釘の配列が異なりますので、ブッコミの位置は異なります。

ブッコミ

パチンコで、すでに抽選がスタートしている状態で、さらにスタート入賞口へ玉が入った場合に次のスタートを保留している玉を表します。最大で8個まで保留することができる機種もあります。

保留玉
【ま行】

マックスタイプとは大当たり確率が約1/400のパチンコ機のことをいいます。通常のデジパチの大当たり確率は約1/300~1/350ですので、マックスタイプのパチンコ機は大当たりの確率は低いです。ですが、その分確変の継続確率は高く設定されており連チャン性が高いのがマックスタイプの特徴です。

マックスタイプ

スロットで、絵柄を狙ってストップボタンを押して止めることです。ボーナスなどが当選している時は、1?4コマ分はリール側がずれて揃うようになっていますので、押すタイミングが多少ずれても揃います。しかし補正できない範囲でストップボタンを押しても絵柄は揃いませんので、ボーナスなどが当選した時は、目押しをしたほうがよいと言えます。

目押し
【や行】

パチンコの盤面上にあって、玉が中に入って玉を振り分けたり、入賞口へ誘導したりする物理的な役割のある装置です。玉が入らなくても、リーチアクションの演出などで物理的に動く装置についても役物と言う場合があります。

役物

有効ラインとはパチンコやパチスロで、図柄や小役が揃ったときに大当たりやボーナスになるラインのことを言います。パチンコでは1ラインか5ライン、パチスロでは5ラインか7ラインの有効ラインが主流です。なかには4ラインなどの変わった有効ラインを持つパチンコ機やパチスロ機もあります。4ライン機では非有効ラインが出目に使われたりと、独特の演出を持ち合わせている場合があります。

有効ライン

パチンコでは、リーチアクションやリーチにつながる演出のことです。スロットではボーナスへ繋がる期待度が持てる演出のことです。

予告
【ら行・わ行】

パチンコの大当りの時に、アタッカーが開いてから閉まるまでを1ラウンドと言います。大当りの種類によって、15ラウンドや7ラウンド、5ラウンドなど様々なラウンド数があります。

ラウンド

パチンコで、2つが揃って、3つ目が揃うかどうかの演出のことです。3つ揃うかどうかをドキドキしながら見守ることで、パチンコ台のおもしろさが演出されます。「リーチ」の語源は、英語の「Reach(達する、届く)」とも麻雀で使う「立直(リーチ)」とも言われています。

リーチアクション

スロットで、メダルを投入することなく再度プレイできることです。特定の絵柄が揃った時にメダルが払い出されず、そのままスタートレバーを押すことで再度スタートします。1枚や2枚掛けでリプレイとなった場合は、入れた1枚や2枚のままでリプレイとなり、追加メダルを入れることはできません。

リプレイ

スロットで、絵柄が貼ってあるドラム状の部分です。このリールが3つあり、それぞれが制御されて、絵柄が揃ったり揃わなかったりする機械式の装置です。

リール

スロットで、ボーナスが当選している時に揃う特定の絵柄パターンです。リーチ目が出れば、目押しによってボーナス絵柄を揃えることが可能になります。

リーチ目
【アルファベット】

Aタイプとはパチスロでビッグボーナスが最高3回用意されているタイプの機種のことです。

Aタイプ

スロットで、画面に表示される番号順やリールの点滅する順番にストップボタンを押すことで小役をそろえることのできる機能です。このアシストタイムが機能している間は、指定された順番で押すことで、小役が揃いやすくなります。アシストタイムの発生や解除の条件は機種によって異なります。

AT(アシストタイム)

スロットで、リプレイタイム(RT)とアシストタイム(AT)が混在する機能です。リプレイタイム中に小役を揃えるためのアシスト機能が付いたものです。アシストリプレイタイムの発生や解除の条件は機種によって異なります。

ART(アシストリプレイタイム)

スロットのビッグボーナス(Big Bonus)の略で、主にレギュラーボーナスが3回できるボーナスゲームです。(機種によって、内容が異なります。)

BB

パチンコで、プリペイド型のカードを購入して遊技するタイプの機種のことです。現在のほとんどの機種がこのタイプとなっています。また、事前にカードを購入するのではなく、サンドに現金を入れた時点でプリペイドカードを購入したことと同じになって、遊技ができます。残額がある場合は、残額が記録されたプリペイドカードが出てくるようになっています。

CR機

DDT打法とはパチスロで小役を取りこぼさないように打つ打ち方のことです。DDT打法の名前の由来はDDT殺虫剤の如く抜き取るというところから呼び名が来ています。反対語はオヤジ打ちにあたり、KKK打法とも呼ばれます。

DDT打法

スロットで、主に1枚掛けで、15枚が払い出される特殊なゲームを12ゲームか8回揃うまでできるものです。「JAC」と記載されている絵柄が揃うと払い出される機種が多くあります。また、3枚掛けで15枚払い出しや14枚以下の払い出しの機種もあります。

JACゲーム(ジャックゲーム)

スロットで、リプレイが発生する確率が高いゲームが続く状態です。このゲーム中はリプレイが多く発生し、メダルの減りが少なく、ゲームを継続できることになります。リプレイタイムの発生や解除の条件は、機種によって異なります。

RT(リプレイタイム)

スロットのレギュラーボーナス(Regular Bonus)の略です。RBとも略します。

REG